当塾で成績を上げる生徒/当塾の特徴を上手く利用する生徒

当塾の特徴

2つあります。まず、月曜日から金曜日の午後6時から9時半まで、毎日、40,700円で通えることです。次いで、私が 10人少しの生徒を 直接個別指導していることです。HPの学習方針に書いた通りです。

ということは、ベテランの講師が毎日子供の学習の進捗状況を見ながら、必要な学習をその都度提案し、子供と話し合いながら学習を進めるということです。進路指導についても、毎日でも子供と話し合うことができます。その上で、子供は目標を明確にして、学習の進捗やスケジュールを確認しながら学習を進めて行けます。

昨日も、塾が終わっても残っていて何か言いたそうな生徒がいたので、塾終了後にその生徒と対面の1対1で進路や学習内容を確認し合いましたよ。こんなことはしょっちゅうです。

だから、この利点を利用する生徒が上手く行きます。

生徒が自分勝手に学習したくって、分からないところだけを週に2日聞きに来るような生徒は、成績は上がりません。理由は簡単です。私のようなベテランと毎日話せる状況にあるのに、そのメリットに気づかずに、未熟な自分の判断を優先させる時点で能力不足であるか、自分の能力に勘違いしているかです。

そういう生徒が自分の判断で学習を進めるのですから、その辺の個別指導や集団指導の普通の塾と同じになるわけです。そういう使い方をするのだったら、他の塾に行った方が良いと思います。

私もアドバイスも聞いてくれずに「成績が上がらない」と言われるのは、心外ですから。

必然的に近所の子供が有利になる

だから、私の塾を勉強部屋代わりに毎日通う近所の子供の成績が上がりやすい傾向にあります。

特徴的な私の塾に魅力を感じて遠方から通って下さる方もおられるんですが、やはりやがて「このくらいなら家でやるか」ということになって通塾回数が減ってきます。その結果、自己判断で未熟な学習を進めることが多くなるからです。

あまりに我の強い子供もダメです

上に書いたように、十分生徒と話し合って、「こうした方が良い」と私は提案します。頭ごなしはありません。

けれども、何が何でも自分のしたいようにする子供は一定数います。目を離すと違うことを始めてしまい、学習のスケジュールもいつの間にか自分勝手に変えていきます。もちろん、そういう時はまた話し合いますが、こういう生徒は何度話し合ってもムダです。結果や理屈を無視しても自分がやりたいようにやる生まれ持った性格なのですから。

だから、度を越えてこういうことをする生徒は退塾してもらうことがあります。本人や親御さんにしたら「本人は頑張っているのに。」と言うことになりますが、私にしたら責任を持てないんです。「一生懸命やっているのに、どうして成績が上がらないんですか!」といずれ不満を持たれて無能塾の烙印を押されて辞められてしまいます。

もちろん放ったらかしにしていていい生徒はそうしますよ。けれど、そんな能力のある生徒は、神戸大や阪大に行く程度のレベルではいません。

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芦屋で500人以上の個別指導の実績を持つベテラン講師が、定額で、毎日何時間でも指導します。来塾時間も帰宅時間も制限はありません。クラブなどと両立してなるべく多くの時間を学習して下さい。