2026年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月10日 tokushinkobetsu.com 休日版 鹿鳴館の華・東洋の真珠 陸奥亮子 Z世代はどう感じる? 一昨日のブログで疲れたので気休めに書きます 地元の中学3年生では明治から一次大戦が期末テストの範囲です・・・遅すぎるやろ。公民どうするねん! ということで歴史の教科書の明治のあたりを開くと、明治の近代化を支えた男たちの顔 […]
2026年6月8日 / 最終更新日時 : 2026年6月9日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 有名大学への入学は20年前から簡単になっている? 少子化で受験生が減っているのに、統計的なデータである偏差値は落ちていないのは不思議だと思いませんか?この状況を利用して、「少子化で受験生が減っても一般入試の定員が減って大学入試は難しくなっている」と受験業界がありビジネス […]
2026年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月5日 tokushinkobetsu.com 勉強する理由 なぜ学歴が大事なのか? 学歴とは何なんだろうか/キチンとした子育てが出来ていれば有名大学に入れる? 以前書いたブログの数字を現在のモノに改定し精度を上げた内容です。 まともに躾けられていれば大学には行けます! 日本の人口減少から計算すると、親の世代に比べて関西の高校3年生の人数は激減しています。現在、関西(2府4県)の […]
2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 「鏡を見る目」と「答案を見る目」は同じ 30年近く塾を経営していると、世間のくだらないステレオタイプ(思い込み)が、いかに現場のリアルとかけ離れているかに呆れることがよくあります。 その最たるものが、「成績の良い子はガリ勉で、服装やおしゃれには無頓着だ」という […]
2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 進路選択は目の前 高校1年生は1学期の中間テストを反省して大学受験科目を決め始めよう 漫然とした学習で、希望進路に関係ない科目の学習をしている生徒が多い。親もなんとなく全教科で良い成績を望んでいる場合が多い。そして、2学期に学校から「2年からのコース選択:国立文系・私立文系・理系、さてどのコースに行きます […]
2026年5月29日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 数学に引き続き、高校日本史と中学国語の教科書の問題点も書きましょう 山川の日本史・・・難解さを売り物にしている 昔はほとんどの高校で日本史、そして世界史と言えば山川出版の教科書を使っていたと思います。特に詳説日本史という教科書が圧倒的なシェアですが、この教科書が難解でとても分かりにくい。 […]
2026年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 高校の数学 学校の問題集活用があまりに非合理 中間テスト 高校の課題、テスト範囲 高校の数学の参考書で最も有名であり多くの学校で使われているのがチャート式という参考書です。いわゆる進学校では青チャート、中堅校では黄チャートが高校から配られます。これに加えて青チャート […]
2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 進学・学歴に関わる世間話 進学校の授業の差を知っていますか? 古くからの進学校との違い PART2 新旧ふたつの進学校の中学1年生 中高一貫の私立の進学校の中学一年生のお話です。大学進学実績は真ん中少し下のレベルで大阪大学というトップクラスに近い進学です。この中学一年生たちは二三か月前までは中学受験の学習に邁進していた […]
2026年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 小綺麗な男子高校生は淘汰される/現代と江戸、そしてネズミの社会から見る遺伝子淘汰のパラドクス 小綺麗な若者たち 最近、若い男で脱毛や化粧が一般的になりつつあります。同じように若い男が脱毛に気を使い、衣類にも気を使って小綺麗な男が多かった時代は江戸時代です。 現在は経済格差が広がり、中下層では実質賃金が上がらず、恋 […]
2026年5月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月21日 tokushinkobetsu.com ミドリゼミの解説 丁寧な指導が届かない生徒たち/ズレた思考回路が満足しない疲れる生徒たち 今塾にいる中学生のことじゃないですよ。これは高校の主に数学で起こる話です。自我の全開と学習内容の高度化が起こるからだと思います。 ズレた理屈を持ち出し、教えるのに苦労する生徒 毎年1名ほど、「その理屈はどこから持ってきた […]