2026年3月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 新高校1年生は半年分の数学と英文法の予習を進める! その進捗とは? 入試翌日、合否発表前から新年度の予習をもう進めている新高校1年生 兵庫県では、ブログの作成日の3月19日に合格発表がありました。今年度の新入塾生は神戸高校と御影高校の新1年生です。教えていても学力的には、御影高校では最上 […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 関西学院もやっと気づいた凋落の原因? 一般選抜枠を5割超に拡大 昨年末、「年内入試時代に逆行 関西の名門大が一般選抜枠を5割超に拡大した理由 入試課長が口にした意外な言葉」というニュースが出ました。このニュースについて所感を述べます。この状況をご存じの方、忙しい方は最後の3章だけを読 […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月16日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 公立高校入試の翌日から新高校1年生が塾で学習を始めました 兵庫県の公立高校の入試は3月12日です。そして、入試を終えたばかりの新高校生が複数、合否の発表前の入試翌日の13日から塾に来て学習を始めました。 春休みの間に半年分の1学期分の数学の予習 数学は学習に一番時間がかかる科目 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月21日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 中学受験でトップ校、小中高一貫校や公立校で早期学習、どちらが有利なのか? 「本当の早期教育を考えさせられる新入生 中学受験も無駄?」の内容を具体例を挙げて掘り進めましょう。 中学受験組でトップ校の中学2年生、学年末テスト前の復習 高次式の問題で虚数が入っている珍しい問題です。でも、高校2年生な […]
2026年3月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月12日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 本当の早期教育を考えさせられる新入生 中学受験も無駄? 1ヶ月ほど前に入学した小学校6年生、4月から新中学1年生 1ヶ月ほど前から小学校6年生の児童が入塾しました。ミドリゼミは中学生と高校生しか入塾してもらっていませんが、この子どもの学習状況をお伺いして、 4月から中学1年生 […]
2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 土曜・7時限目授業の私立の方が公立より有利なのか?中学受験と高校授業料無償化を考える 「私立高校は公立高校より有利なのか?高校無償化の影響を考える」というブログの深堀をしてみたいと思います。 私立中高と公立中高の授業時間の差 多くの進学私立では土曜日に4時間、月曜日から金曜日に7時間の授業を行ないます。一 […]
2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月6日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 私立高校受験が終わった皆さん、公立高校入試直前の皆さん、入試直後からの学習で大学入試が決まります! ミドリゼミの入塾希望者は、公立高校入試のその日から来ます 理由は「新高校1年生の準備でしておくこと」「新高校生の新学期の開始/数学の予習を!」「神戸市の優秀な中学3年生の来年度からの予約/公立高校の入試が終わった翌日から […]
2026年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月19日 tokushinkobetsu.com 進学校への考察 中学受験に意味があるのか?遺伝子と環境から考える 名著:もっと言ってはいけない/橘玲と欧米の研究結果と相反する日本人の意識 日本人が子育てや教育を論じるときに最も大きなファクターとして論じられるのが環境です。だから金を払い環境が整えられていると思う私立が公立よりも子供の […]
2026年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 私立高校は公立高校より有利なのか?高校無償化の影響を考える 今年度の兵庫県の公立高校の志願状況の最終結果です 特に目を引くものは神戸市で一番偏差値が高い長田高校が定員割れしていること。神戸市と芦屋が学区制を取っていた時期、長田高校は西側のNO.1でした。一方で中央部と東側・芦屋の […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 tokushinkobetsu.com 進学校への考察 最上位の進学校で失敗する生徒の最大の原因=思い上がりと勘違い 進学校の生徒の指導で苦労すること 中学受験ではいる私立の中高一貫校であれ、高校受験で入る公立の高校であれ、トップの学校に通っている生徒の多くの特徴は、過剰なまでの自信です。そして勘違い。 だから、その子供の弱点などをカバ […]