2026年6月15日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 tokushinkobetsu.com 進学・学歴に関わる世間話 進路学習指導と子供の躾を遺伝子と文化から考察する/公の場で泣き散らかす日本の子供と落ち着いている欧米の子供 欧米に行くと、私は「どうして欧米の子供たちはあんなに静かに親の後ろを歩いているのに、日本の子供はあちこち走り回ったり、ぐずったりするんだろう?」とよく不思議に思います(除;イタリア、スペイン)。 「日本の親のしつけが甘い […]
2026年6月12日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 tokushinkobetsu.com ミドリゼミの解説 河野洋平とホンダ三部敏宏社長、進学校の生徒の失敗は似ている 失敗を認められないプライドと傲慢 先日、衆議院議長、外務大臣、官房長官を歴任した河野洋平氏が亡くなりました。彼の代名詞とも言える「河野談話」は彼の主張通りよく練られた齟齬のないものですが、結果として韓国に都合よく政治利用され、日本に多大な外交的損害を与え […]
2026年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 tokushinkobetsu.com 休日版 鹿鳴館の華・東洋の真珠 陸奥亮子 Z世代はどう感じる? 一昨日のブログで疲れたので気休めに書きます 地元の中学3年生では明治から一次大戦が期末テストの範囲です・・・遅すぎるやろ。公民どうするねん! ということで歴史の教科書の明治のあたりを開くと、明治の近代化を支えた男たちの顔 […]
2026年6月8日 / 最終更新日時 : 2026年6月9日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 有名大学への入学は20年前から簡単になっている? 少子化で受験生が減っているのに、統計的なデータである偏差値は落ちていないのは不思議だと思いませんか?この状況を利用して、「少子化で受験生が減っても一般入試の定員が減って大学入試は難しくなっている」と受験業界がありビジネス […]
2026年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月5日 tokushinkobetsu.com 勉強する理由 なぜ学歴が大事なのか? 学歴とは何なんだろうか/キチンとした子育てが出来ていれば有名大学に入れる? 以前書いたブログの数字を現在のモノに改定し精度を上げた内容です。 まともに躾けられていれば大学には行けます! 日本の人口減少から計算すると、親の世代に比べて関西の高校3年生の人数は激減しています。現在、関西(2府4県)の […]
2026年6月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 「鏡を見る目」と「答案を見る目」は同じ 30年近く塾を経営していると、世間のくだらないステレオタイプ(思い込み)が、いかに現場のリアルとかけ離れているかに呆れることがよくあります。 その最たるものが、「成績の良い子はガリ勉で、服装やおしゃれには無頓着だ」という […]
2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 進路選択は目の前 高校1年生は1学期の中間テストを反省して大学受験科目を決め始めよう 漫然とした学習で、希望進路に関係ない科目の学習をしている生徒が多い。親もなんとなく全教科で良い成績を望んでいる場合が多い。そして、2学期に学校から「2年からのコース選択:国立文系・私立文系・理系、さてどのコースに行きます […]
2026年5月29日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 数学に引き続き、高校日本史と中学国語の教科書の問題点も書きましょう 山川の日本史・・・難解さを売り物にしている 昔はほとんどの高校で日本史、そして世界史と言えば山川出版の教科書を使っていたと思います。特に詳説日本史という教科書が圧倒的なシェアですが、この教科書が難解でとても分かりにくい。 […]
2026年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 高校の数学 学校の問題集活用があまりに非合理 中間テスト 高校の課題、テスト範囲 高校の数学の参考書で最も有名であり多くの学校で使われているのがチャート式という参考書です。いわゆる進学校では青チャート、中堅校では黄チャートが高校から配られます。これに加えて青チャート […]
2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月31日 tokushinkobetsu.com 進学・学歴に関わる世間話 進学校の授業の差を知っていますか? 古くからの進学校との違い PART2 新旧ふたつの進学校の中学1年生 中高一貫の私立の進学校の中学一年生のお話です。大学進学実績は真ん中少し下のレベルで大阪大学というトップクラスに近い進学です。この中学一年生たちは二三か月前までは中学受験の学習に邁進していた […]