2026年8月12日 / 最終更新日時 : 2026年8月12日 tokushinkobetsu.com 公立中学の皆さん 公立中学の通知表オール3を4に引き上げるのは難しい 当塾のように最難関校(灘・甲陽等)の指導を主軸とする現場におきましても、公立中学にお通いのご家庭から「現在の通知表を一段階引き上げられないか」というご相談をいただくことがございます。 特に多いのが、「通知表オール3の生徒 […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月10日 tokushinkobetsu.com 進学・学歴に関わる世間話 「文字の美しさ」から「面接の人間性重視」へ――文系の歪んだ認知と理系へのマウント構造 「書は人なり」「文字の美しさは心の美しさを表す」――昔から日本社会で当然のように語られてきたこの言説に、疑問を抱いたことはないでしょうか。 私自身、20年以上にわたる学習塾経営を通じて、難関校を目指す数多くの子どもたちと […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 理系は地理、文系は歴史を選択する理由ー脳の認知スタイルに差 歴史は暗記量が多いから私立受験で社会がない理系が敬遠するというだけではなく、歴史は嫌い・学習する意味が分からないという理系が多い。一方で、文系は私立受験の際に大学の受験科目や高校の授業選択を考えると日本史や世界史、特に日 […]
2026年8月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月5日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 理系はなぜ英語が不得意なのか — 認知科学と教育から考える 学習塾を20年以上年経営する中で、非常に多くの理系生徒や保護者様から「数学や理科は得意なのに、高校2年あたりから英語がどうしても苦手になる」というご相談を受けてきました。まず明確にしたいのは、「理系だから語学に向いていな […]
2026年8月3日 / 最終更新日時 : 2026年7月26日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 英語が読める・話せるの科学的正体 ~ 頭から読む力の育成 1. 「和訳」と「頭から読む」の根本的な違い:英検2級と準1級を隔てる「巨大な壁」 英語を「日本語にきれいに訳すこと(訳読法)」と、「英語の語順のまま頭から理解すること(直読直解)」は、単なるスピードの違いではありません […]
2026年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年7月31日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん ミドリゼミの数学、高校生の夏休み 各学年ごとの学習 ミドリゼミにおける数学学習では、高3の9月から始まる共通テスト準備および二次試験対策から逆算したスケジュールを徹底することが合格への鍵となります。「高3になってから入試勉強」「今は復習」という進度では、上位国立大学(理系 […]
2026年7月29日 / 最終更新日時 : 2026年7月30日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 高校数学で必要な理系脳を脳科学から考える 高校数学の指導現場において、中学時代は数学が得意だったはずの生徒が、高校に入学した途端に失速するケースは珍しくありません。この現象は生徒の努力不足や学習量の低下ではなく、中学数学と高校数学で要求される「認知機能(脳の処理 […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 米大学が学力テスト回帰?日本の難関大も実は推薦より一般入試 近年、教育界やビジネス界では「学歴やペーパーテストの点数よりも、主体性や人間性、個性を重視するべきだ」という議論が活発に行われてきました。AO入試(総合型選抜)の拡大や、社員採用における「人物重視」への移行は、その代表例 […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年8月2日 tokushinkobetsu.com 高校生の皆さん 附属校の男女差 女子は外部受験や志望学部に頑張るが、男子は崩壊 「せっかく中学受験で高い倍率を突破して私立の附属校に入ったのに、ダラケてしまい、成績が下がっていく……」 ミドリゼミに 付属校の親御様が入塾希望される最も多い原因です。そして、このような嘆きは男子生徒に圧倒的に多い。同じ […]
2026年7月22日 / 最終更新日時 : 2026年7月19日 tokushinkobetsu.com 進学・学歴に関わる世間話 一人っ子・第一子が優秀な理由。姉と弟の「弟」が陥る罠と逆転劇 この話は、一般的な科学的知見や、私の20年以上にわたる塾経営に基づく経験から生まれたものです。もちろん、それぞれの家庭環境やご状況によっては、読まれて不愉快になられる方もおられると思います。その点については大変申し訳なく […]