1学期の通知簿を見て悲しみの聖母になる/夙川の教会ってChurch of Our Ladyなのか?
これしか書けない・・悲しみの聖母
スターバト・マーテル(ラテン語: Stabat Mater、「悲しみの聖母」「聖母哀傷」)は、13世紀のフランシスコ会で生まれた[1]カトリック教会の聖歌の1つである。ヤコポーネ・ダ・トーディ (Jacopone da Todi) の作とされる。題名は、最初の1行(Stabat mater dolorosa、悲しみの聖母は立ちぬ)からとられている(インキピット)。
中世の詩の中でも極めて心を打つものの1つであり、わが子イエス・キリストが磔刑となった際、母マリアが受けた悲しみを思う内容となっている。
因みに、この詩を使った曲は様々な作曲家によって作られています。この曲とドヴォルザークのがいいと思います。
カトリック夙川教会は聖母教会、Church of Our Ladyなのか?
キリスト添え物やん・・・・これどう考えても聖母教会でしょ? 夙川の教会のホームページには聖母教会とは書いていないが、「夙川教会の歩み」には「神戸居留地にあった「悲しみの聖母教会」の旧建屋を移設して仮聖堂とし、本格的な聖堂の建設計画に取り組み始めました。」と書いてある。この祭壇も、聖母関係の行事が多いのもそういうことなのか?
ところで、日本で一番美しい教会ってどこなんですかねぇ・・夙川は立派な方なんでしょうけど。あっちではマイナーな聖母教会でこれですからえねぇ。これが、本流のカトリックのカテドラルとなると、もっとすんごいですからねぇ・・。
まあ、日本でも信者も御布施も多い西や東の本願寺は外観も内部も壮麗ですし、知恩院もスゴいですから、仕方がないですねぇ。
因みに、聖母被昇天教会:Church of the Assumption of the Virginというのもある
聖母の被昇天(せいぼのひしょうてん, 英: Assumption of Mary)とはカトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと。
マリアは、その母であるアンナの母体に宿った瞬間から「アダムの罪(原罪)」から保護されたと信じられてきた。これが無原罪の御宿り≒処女受胎の根拠になっています。その結果が、汚れなきマリアの死後の被昇天 the Assumption(被昇天) of the Virgin です。
まあ、処女受胎などあり得ないことを起こすわけですから、いわば復活したイエス様同様、マリア様を神さま認定して拝む対象にしたんですな。だから、死ぬ間際に 肉体と霊魂を伴って天国にあげられた のです。
因みに、写真の聖母被昇天教会で結婚式を挙げる新郎は、ボートから降りた新婦をお姫様抱っこして湖から教会までの階段を登り切らねばいけない。さすが被昇天教会! でもこの教会の様式はオーソドックス・チャーチに見えますよね。。