ベートーベンの第九、名演奏

現代的な演奏/古典音楽演奏の進歩ってスゴイ系

一番面白い演奏。今の室内管弦楽団の典型。弦楽四重奏のようなスケルトンのアンサンブルが、ジャズのクインテットのようにアグレッシブなアンサンブルを作る。
このオケとこの指揮者のコンビは本当に素晴らしいです。細かいニュアンスやアンサンブルまで表現し尽くされている。フルオケが室内管弦楽団の真似をしているといってもいい。けれど、そのクオリティは凄いです。

オーソドックスな演奏/ピリオド奏法・両翼配置って何の事っすか?系

オーソドックスな演奏が好きな人はコチラ。恰幅よくしっかりと旋律を歌わせるムーティーの指揮はこの曲に合っています。けど、細かいアンサンブルの妙はないです。でも私、今の時代には少ないタイプのいい指揮者だと思うんですけど。
そして、寒色系で硬質でありながらも分厚い響きのオケが素晴らしい。シカゴの響きは健在ですな。
この指揮者はオケをとても上手く鳴らします。ハイティングの後釜にロイヤルがこの指揮者を選んだのは当然です。シカゴとは対照的な塊感のある暖色系のアンサンブルのオケです。いいオケの良いアンサンブルと響きを聞きたい方へ。

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