小学校6年生は三角形の面積を求められるのか?/中学受験してない生徒の多くは求められません。

全国学力調査テストで、正解率55%だそうです

なぜでしょう? 理由は簡単、タテ×ヨコとしか覚えてないし、多くの教科書では下のように高さは左側に書いてある。だから上のビデオでは5x3÷2としてしまうんです。だって、「これはこう。」しか理解できないシンプルな脳ミソなので「この条件で、これはこう」「直角の条件でタテ×ヨコ」と条件が加わったら、もうおぼえ切れないし、実践できないんです。

私がよく「ラブラドールの方が賢い。」と悪態をつく理由を分かっていただけましたか?

45%が解けていないとはどういうことか?

都市部では中学受験をする子供は半数を超えます。地方の実情は、私は分かりませんが多くはないでしょう。でも、中学受験塾に通わずに、小学校だけで授業を受けている多くの子供がこの問題を解けていないということには同意していただけると思います。

これが「公立中学の下半分の落ちこぼれ感がハンパない/落ちこぼれた生徒の見分け方」「中学受験をした生徒としていない生徒の差/埋められないほど大きい」という現実です。

小学校の時点で、45%は教えることすら不可能になっています

小学校、特に都市部の小学校は、中学受験組が休憩をし遊ぶ場所になっています。そのダラケタた状態が、中学受験しない生徒ではデフォルトになっていることが原因です。だから「この条件で、これはこう」も出来ないほどダラケているんです。

こうして小学校で野放しにされた子供たちは、この時点でもう教えても無駄な存在になっています。だって、三角形の面積求められない新中学1年生は、四則計算はギリでできたとしても、分数計算なんかもう無理です。

教科書も二行以上は読めません。「子供を見極める絶好の教材/中学の社会の教科書/そして公立高校の数学の入試問題と国際科の生徒たち」。

テスト前に漢字や英単語を覚える努力すら嫌い、大量失点を繰り返します「暗記の天才を真似る鈍才/躾されていない公立中学生の下半分の暗記

このダラケ切った安楽な状態がデフォルトなんですから、そこから引っ張り出して頑張らそうとすると、尻ごみをして出てこないか、ものすごく抵抗をするかです。どのみち、安楽なねぐらからは出てきません。

だから、中学受験しなくても少し厳しい目の塾に放り込まないと、ロクでもないことになると言っています。「中学受験を利用して基礎学力を身につけよう!/指導不可能になっている公立中学の半数の生徒

だから、まともに教えようとする人間はいない

通知簿3の生徒を採らない進学塾/その理由」「スイミングスクールと学習塾や進学校は同じビジネス手法です」の通り、私学でも塾でも授業料徴収要員として教室に放り込み、画一的な授業を流すだけです。

それで、塾なら宿題をぶん投げて親に「成績は上がらなくても、塾はキチンとやってます。」とアリバイを作り、学校はクラブ活動なんかで「充実した学校生活!」なんて言い出す。

もうね、目に見えるようなんですよ。

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