新年/若い人が生きる道/勉強が得意じゃなくてもいいです/でも努力できないとダメです。これからは挑戦も必要でしょう。

海外で日本人が普通の接客をすれば神になれます

もちろん、日本の美容業界は技術も素晴らしい。料理もすべてのサービス業でそうです。イタリア料理がイタリアの方が美味いなんて思ってたら大間違いです。それだけのものがあるのに日本で安い賃金で使い捨てられる必要はない。

勉強が得意じゃなくても、いくらでも道はある。ただ、真面目に頑張る性根がない子供はどの道に進もうとダメだと思います。

日本の美容師の最大の問題/サービス産業で悲劇的な仕事をする必要はない

男性美容師では40歳くらいになると現場に立てないことです。女性はおっちゃんに髪をいじられることを生理的に拒否します。どんどん若い美容師、見栄えの良い美容師がいる店に流れます。この動画の男性の年齢とおしゃれ具合では日本では女性は髪をいじらせてくれないかもれません。外国人の女性は、そこまで年齢に嫌悪感を持ちません。

女性美容師では自分と同じように年齢を重ね、悩みを共有してくれる年配の美容師にも需要があると思いますが、そのためにはお話上手でなければいけない。

中年男性美容師の将来は厳しく、おっちゃんになれば生き延びる道は経営者になって若い子を雇うしかない。でも過当競争下でその経営規模にできるのはごく一部です。美容院は過当競争の上に事業寿命も短く、結構厳しい仕事です。どうせ日本でするなら理容院の方がまだいい。

同じサービス業でも、沈みゆく泥船から場所を変えれば生き返れるかもしれない。日本のように低料金で多大な見返りを求める客は海外にはいないからです。

ここに書いている話は例えです

いろいろな選択肢があるということをよく考えて、盲目的に人生を選択して欲しくない。真面目に勉強して、ザ・サラリーマンになるのもいいでしょう。沈みゆく日本から離れて、ジョブ・ワーキングで高給を目指すのもいいでしょう。でもそれには、「勉強が得意」な資質が必要です。

でも、そうでなくても様々な選択肢はあります。低学歴や低偏差値の学校を出て日本のサービス産業で低賃金でいいように使い捨てられるくらいなら、もっと視野を広げてもいいと思います。「私が勉強嫌いで成績も悪かったら/ヨーロッパ編「偏差値60ない高校生は、アメリカでトラックドライバーになれ!

私なら「京都がバンコクになった日/20年前に日本人がタイに遊びに行った感覚で、外国人は日本に来ている」「日本は終わっている 私が若ければ外国で働ける学歴や技能を身に着けます/実質賃金7カ月連続減10月2.6%減、/消費者物価指数3.6%上昇/50年ぶりの円安」という状態にまで落ちているのに、茹でガエルのままの日本には見切りをつけると思います。

大学の夏休みにでもオーストラリアなんかに行って、ワーキングホリデーでもしてよく考えると思います「外国で職を探す若者が増えている/オーストラリアでは非正規で月給80万円/国内でしか通用しない高学歴より生活必需の専門職で英語が話せる人間が一番強いのではないか?」。

因みに、日本が開発途上国に落ちかけていることが分かる動画

アジア諸国に肉薄されているばかりでなく、中南米の貧国にまで抜かれかけているのかもしれません。私が昨年ショックを受けた動画です。

youtubeでしょうもない動画ばかり見るのではなく、もっと視野を広げるために使ったら、世界観も変ると思います。

日本の美容院や寿司屋で働くくらいなら、この成長に賭けるのも手だと思うんです。それに、この景観を見てお分りの通り、貧しく不潔な生活などもないでしょう。東京の狭いワンルームでGUを着てカップラーメンを啜って、電動自転車も買えないでいるよりいいと思いません?

ホームページはコチラ

芦屋で500人以上の個別指導の実績を持つベテラン講師が、定額で、毎日何時間でも指導します。来塾時間も帰宅時間も制限はありません。クラブなどと両立してなるべく多くの時間を学習して下さい。