正月に考える数英難問2題/6÷2(1+2)/ I go to the school to teach English.から『「原子力・天然ガスは「持続可能」 欧州委が方針』をこじつける

私は9が正解だと思います

だって、カッコの中は先に計算するが、それ以外は計算は左側からするという決まりになっているから、上の式は6÷2×3になるからです。

ここで1と主張する人は「だって、2(1+2)が一塊じゃん。」って主張して、6÷{2(1+2)}って言うんですけれど、×の記号は省略できるけれどもカッコは省略できるなんていう決まりはない。

これは視覚的な要因を、数学の法則に置き換えて、自分の視覚のバイアスを正当化しているに過ぎない。視覚的な正当性を主張して 2(1+2) を先に計算するのなら、分配法則で2+4となり6÷2(1+2)=6÷2+4もいいはずです。でも、そっちは感覚的に合わないからダメだって言うんでしょう?

こういう人は、数学的主張をされるとその正当性には反論できず、「じゃあ、両方が正解ってことで。誤解を与える問題を出した出題者が悪いんだよね~」って言いだします・・・イヤ、数学に両方正解なんてないっす。

じゃあ、I go to the school to teach English.は?

to teach English は中学2年生以上なら、誰にでもわかります。そして、95%の人間が「英語を教えるためにその学校に行く。」と訳します。

ホンマですか?

なんで「英語を教える学校に行く」ではダメなんですか? schoolを主格として形容詞的用法の不定詞になっていると考えて、何一つ不都合はない。それは、こういう完全な文型の主文が前にある場合、ほとんどが副詞的用法の文章を中学や高校で読まされ、上のようにどちらでも成り立つ場合はその可能性に言及しない教師が副詞的用法で訳してきたからです。

なぜこういう問題を学校で教えないか?

面倒だからだと思いますよ。数学では普通の計算でもアップアップなのに「こういう場合は・・」なんて教えだすと、「分からへん」と脳みそがクラッシュする生徒が大半になります。

下の英語の文章では、形容詞的用法の修飾を教えなければいけないし、そのためにはそれ以前に文型を教えておかなくてはいけない。そんな小難しいこと言っても、中学生の2/3はパッパラパーに聞くだけです。そして、高校では不定詞の用法など中学に教えてことになっているので、こういう基本的なことは何も言わない。

だから、公立中学で進学クラスを作った方が良いという私の主張は、「進学に有利な特別なクラスを作って差別」ということではなく、「まともに教えてあげれば身に付く生徒にはまともに教えてあげる。」ということなんですよ。

だから、自分のバイアスを主張する人間が出現する

こんないい加減なことを教えられているから、大半の人間は 6÷2(1+2)という簡単な問題でも間違いを認められずに正解を1でもあり得ると自己主張しだし、後ろの英語の問題では「のために~」しか習っていないから正解は一つだけと自分の無知を武器にする愚かな人間が量産されるんです。

ポリコレなどバイアスを正当化する

ポリコレなどのバイアスを正当化する人間の源泉はこの愚かさだと思う。

オンライン英会話などでヨーロッパのネエちゃんとお話をすると、ジェンダーだ環境だと、無知を恥ずかしげもなく正当化するのが多い。そして、自分に都合が悪いと「他人の考えを否定するな」といい、自分に都合がいいと「そんなことは知らない。アンタが間違っている。」と言ってのける。

こういう愚かな人間に取り入って、ヨーロッパは左翼化していることがよく分かる。引退したメルケルなどはその第一人者で、結局は行き過ぎた移民政策で「ドイツが壊される」と分かった国民によって退陣に追い込まれたんです。

因みにこの数学の問題は有名で、最初台湾かどこかで話題になって「そらそうや!」と世界中で火が付いたんですから、アホな義務教育の問題は日本だけではないです。「人権」や「博愛」と言われ、無知だけで環境や移民問題を振りかざす欧米の若者を見ると、日本以上に教育に失敗していると言わざるをえません。

問題は、そのアホなヨーロッパより、日本が全くダメダメで経済成長していないことなんです。

アホなバイアスの結果がこのニュースです

愚かな人間は、自分に取り入って金儲けをしている人間の餌になっていることも分かっていない。

その結果、常識的な判断に戻らざるを得ない。「原子力・天然ガスは「持続可能」 欧州委が方針」・・・・今まで、ゼロエミッション、原発反対、自然科学エネルギーで、自動車全部EV化って言って日本叩いてたんじゃないんスカ?

アホなヨーロッパのネエちゃんと数多くお話していると、この帰結がよく分かる。こういうネエちゃんはきっと、「 6÷2(1+3) =1じゃないのは、出題者が誤解を与える問題を出したからだ!」って自分のバイアスを正当化しているんだろうと思う。

それがメルケルなんかに環境や人権と言われて舞い上がって集票に利用されていた。ところが、電気料金の値上げや電力不足が現実になって、移民の犯罪が増えて、やっと気が付いたんです。

まあ、学校でもまともに勉強せず基本問題も出来ずに酷い点数を取り続けて、入試が目の前にぶら下がってやっと本気を出す「中学3年の冬休みまで本気を出さない子供たちの将来」のような人間は、賢いメルケルなんかに常に利用される側にあるんです。

まあ、6÷2(1+2)=1で納得できず、形容詞的用法の主格就職も分からない中学生は、淡路島島流し決定です。なにせ新卒の年齢の4割が非正規で、パソナの餌になってるんですから。

EV化なんか言ってる方、 6÷2(1+2)=9に納得できないでしょ?

ヨーロッパも、全車EV化なんか不可能だと分かって、もうすぐ「ハイブリッドやクリーン・ディーゼルも持続可能」って言いだすに決まってます。原発と同じです。発電所の問題も、送電線の問題も、バッテリーのリサイクルの問題も何一つ解決してないし、バッテリーのリサイクルや発電所や充電所の整備を考えたら実現不可能だからです。

ヨーロッパのアホなネエちゃん並みに 6÷2(1+2)=9に納得できないから、安易にEVを選ぶんです。日本ではメルケルのような優秀な政治家はいませんが、パソナや竹中平蔵と言う優秀な奴隷商人はおはします。「パソナ、若者1000人雇用で一人「月10万円天引き」?淡路島「貧困ビジネス」との声も」「淡路島に「留学」いかが? パソナ、来春に新制度 実務経験、就労支援も

奴隷島に行ったら、その不便な島でアホなEVすらも買えずに、観光客を安い給料でもてなすだけの奴隷に成り下がります。

その結果がこのグラフです。

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