神戸大学以上に行ける生徒が簡単に分かる方法/共通テスト受験生に捧ぐ

私や親が「そこまで頑張ったんやから、もうええやないか」と言う生徒

この一言がすべてです。

どういう意味か?

関関同立に進む生徒は、クラブや習い事など、自分が好きなことを犠牲にすることなくソコソコの努力をします。関関同立に行けない生徒は、好きなことだけやり、怠惰な生活を送ります。

神戸大以上の国立大学に進む生徒は、自分がやりたいことも犠牲にして、目的に向かって全力投球します。

だから周囲の大人たちは「そこまで頑張ったんやから、もうええやないか。」となるわけです。

甘ちゃんには上位国立はムリです

好きなことをした後で勉強して・・・なんか考えている人間には上位国立は無理です。共通テストもあって受験科目も多く、スケジュール的にタイトな国立の受験では、自分の楽しみを優先させる人間など成功するはずがない。しなければいけないことをして、その余暇として好きなことをする時間があるんです。HPの「高校生の指導」やブログの「国立大学志望者の学習 Part1」「国立大学志望者の学習 Part2」「国立大学志望者の学習 Part3」の通りです。

上位の大学の出身者で占められている一流企業はそのことが分かっているから、学歴の欄だけ見て「コイツは使えん」と書類選考でバンバン落とすんです。

人柄を見る前に「頑張れる」という一番基本的な能力の保証を担保する学歴で差別されるなど、当たり前のことです。「勉強する理由 なぜ学歴が大事なのか?

学歴差別が不当だという前に、頑張らないといけない時期に、頑張れよ・・・。

20年以上の経験をまとめると

やりたいことを犠牲にしても目標に向かって全力を投入できる生徒でないと神戸大学や大阪大学には行けない。 「好きなことをやって、それから頑張って」は関学止まり。 京大では、それほど努力の必要はない。デキが違う。

進学校で京大に行った生徒を引き合いに出されて「クラブと学習は両立できる。できないのはキミが悪い。」と騙されている高校生は、とっても、多い。 重々承知で子供にこんなことを言う教師は、子供の将来を摘み取る犯罪者です。 無知でこんなことを言う親は大バカ者です。

騙される高校生は、客観的視野と自己反省がないからです。

以上です。

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