夏休みの中間地点/学習計画から遅れていませんか?

夏休み当初のプラン通り進んでいますか?

みなさんは夏休みに「こういう学習をしよう。」と計画を立てられていますよね? 立てていないのなら、今からでも後半に「これだけのことをしておこう。」と、塾で相談したり、友達の計画を聞いて立てて下さい。

当塾では「夏休みの過ごし方」のような形で夏休みに向かう過程で学習計画を生徒と話し合い、意識を共有し、日々確認しています。もちろん、生徒の学力や志望校によっても内容は違いますし、指定校推薦を優先してよい生徒なのか一般受験の生徒なのかによっても違います。もちろん、付属校で内部進学希望の生徒は別枠です。

プラン通り進められる生徒とそうでない生徒

志望校に必要な学力を話し合い、その学年の夏休みでしなければいけないことを共有化してプランを立てたとしても、ほぼその計画通り進められる生徒は神戸大学以上の国立大学に進みます。半分程度しかできていない生徒は関関同立クラスです。計画の数分の一しかできない生徒は産近甲龍クラスです。学校の課題程度しかしていない生徒は、その下ということになります。

プラン通り進められる生徒が待つ自己節制の資質がないと、いくら学力面で優れていても、学力的にも難しく多教科の共通テストもある国立大学は難しいのです。その資質が緩い生徒では、3教科受験で学習内容もそれほど努力を必要としない私立大学になってしまいます。

これは20年の経験から、ほぼ間違いものです。

どのクラスの大学に行くかなど、偏差値など見なくても分かる

毎日、子供の学習と学習している後ろ姿を見ていると、どの学校に進むのかなど一目瞭然です。偏差値や得点を見ないと判断できないのであれば、ベテランやプロの講師失格です。あるいは、集団授業で1学期に20分の面談程度でしか生徒個人個人と接する機会がないかです。

ミドリゼミの最大の特徴は、こういう講師が毎日少数の子供を教えている点です。子供の特性も学力も、ほぼ講師の理解の範疇にあります。「ミドリゼミが心掛けていること/学校や塾で困っている子供のために

ところが、いくら分かっていても、生徒のコントロールと親御さんの要求は年々難しくなってきています

このコントロールをいかにするかが難しいのです。あまりに強硬に指導すると関関同立クラスに進む生徒は嫌気がさして塾を辞めてしまいます。少しでも緩くすると、子供は足元を見てさらに勉強しなくなって、その状況に親が怒って塾を辞めてしまいます。

この傾向は最近特に激しく、「無力感/大学を高望みしておきながら、少し厳しい学習を求めると退塾する生徒たち/塾で成績を上げても無駄」というようなことになってしまっています。夏休みの進捗で私が煩く言うものだから、立て続けに退塾しました・・・キチンと勉強して後悔がないようにしてもらおうとしてるだけなんですけれどもね。この状況の中で、とにかく最善を尽くそうと思っています。だらけている生徒を叱って辞められるのなら致し方ないです。

進学校などで落ちこぼれて徐々にしか改善ができない生徒、あるいは小学校で基礎学習も頑張りも学んでこなかった公立校の生徒では劇的な改善が難しいことも多く、親御様が望む劇的な成果が出ないこともあります。その事情を説明するために、毎月学習報告書は出しますし、必要とあれば何時間でも何回でも面談をします。それでも分かっていただけないようなら、こちらも致し方ないと思っています。

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芦屋で500人以上の個別指導の実績を持つベテラン講師が、定額で、毎日何時間でも指導します。来塾時間も帰宅時間も制限はありません。クラブなどと両立してなるべく多くの時間を学習して下さい。