ミドリゼミも総合選抜型入試の対策を始めます!/売れもしない商品やアプリの開発をメディアに売り込む子供の正体

総合選抜につきものの小論文の評価とは?

小論文の形式や段落構成ならいくらでも教えます。書く内容もチェックもします。でも、そんなことをしてもダメダメです。いくら形式や段落構成を教えても、社会的知識や常識が皆無なため、中身がメチャクチャだからいくら形式だけ整えても仕方ないんですよ。でも、私大の歯学部にも小論文のテストで合格させましたよ。「パソコンを使ったミドリゼミの小論文指導」「小論文の書き方

あまりにもダメダメな場合、提出物の場合はほとんど私が清書して、子供が写す体になります。これで、昔、市の読書感想文で金賞を取り、お母様から痛く感謝されました・・・イヤ、委託感謝されたなんですが? ホンマ、本文も読まずにあとがきだけ読んで、適当に子供レベルで丸めただけだったんですが、金賞っすか・・・こんなもんでっせ、作文や絵のコンクールなんか。英文のスピーチコンテストもほとんどゴーストライターが書いて、高校生は外国人教師に発音を注意されて読むだけです。英語の質疑応答なんてないでしょ?出来レースです。

と言うことは、大学入試の総合選抜もどっこいどっこいだということです。

それでも難しい小論文対策

ということで、総合選抜=AO入試で受けたい=一般受験で合格する学力などないレベルで中堅大学には行きたい生徒では、いくら形式や段落構成を教えても、社会的知識や常識が皆無で何を書いていいのか分からないため、指導はとても難しいです。今まで高校3年生を指導してきて、「これは中学生の作文か?」というようなレベルのものばかりで、正直いくら形式や段落構成を教えてもどうにもならないレベルのものがほとんどです。

社会的常識も知識もないから、何を書いていいのか分からないのです。まともな小論文を書かせたかったら、大学受験の前になって塾や予備校で対策を打っても遅いです。小学校では図鑑などを買って読ませる。中学ではニュースなどを見せて親が説明してあげる、高校になったら時事問題について親と話し合う程度はしておかないと。でも、総合選抜など選ぶ子供は、親がそうしようとしても面倒で嫌がるだけで、何の興味も示さないから同じだと思います。

だって、国語の教科書の説明文や社会の教科書でも「日本語が読めても、社会知識や常識の欠如から何が書いてあるのか分からない。」という生徒が、公立校のトップ校(〇戸高校なんか)でも軒並みいるんですよ。中堅大学に総合選抜で行きたいって言ってる生徒なんかに小論文書かせるのなんか、そもそも無理なんですよ。「国語の長文読解ができない生徒/物語は読めるが説明文は読めない生徒の処方箋はない/子育ての集大成

それに、このレベルでは段落構成などの論理的展開を理解する能力はありません。だから、結論・理由・例・今後の予想や展開を書く!と画一的な段落分けを教えるしかありません。それでも、結論の理由が理由になっていなかったり、その理由を補強する例が関係のないものだったりして、メチャクチャです。

それを注意すると怒るんですよ、子供が。なぜなら、自分が思う通りに書いていることを否定されるからです。今の教育環境や家庭環境で「お前のやり方は間違っている。」なんて言われたことがないんです。だから、「人に分かってもらえるように、理屈を考えろ。」なんか言われたら、「アッ? オレの言ってることが気に食わないわけ?」あるいは「面倒くさい!やってられるか。」ってなことになるんですよ。

大学の教員は、中学生が書いたような内容の、お話にならない社会的知識と常識が思ったままなぐり書きされた訳の分からない論理展開の小論文を読んで、「こんなのを教えないといけないのか。」と本当に情けないことだろうと思います。

だから、総合選抜の小論文評価なんか、どうしようもない文章を多数読まされてウンザリと嫌気が差して、「まあ、こんなもんすっかね。」で選ぶしかないです。私があとがきだけ読んで「こどもならこんなもんでしょう」と適当に丸めて金賞が取れる読書感想文のコンクールと同じです。

だから、私は総合選抜の先輩、アメリカ型の塾指導を目指します?

社会的知識も常識もない子供に小論文の書き方教えるのはとても難しいです。書き方だけ教えても無理だからです。あまりの内容に、添削していたら私の頭がおかしくなってきます。教えようもありません!だから、願書や履歴書に書けて、面接でも自慢できる「社会貢献」「社会活動」の実績を積ませることに、ミドリゼミは邁進します!

具体的に書くと、「(幽霊)福祉ボランティアのNPOを設立する行政に届ける書面の代行」「(無利益)IT企業の株式会社設立の代行」です。よくいるでしょ最近、利益なんか出るはずもない商品を開発したりアプリを作ったりしてニュースメディアに売り込んで取り上げられている子供。あれは、総合選抜入試対策としてとても賢い選択です。願書に新聞記事なんか添付すれば、とても有利です。大学の先生って権威大好きですから、新聞なんかに弱いんですよ。私の場合、新聞記事にプラスして、株式会社やNPO設立の書面も添付して無敵化します!!

ただし、このミドリゼミ特別コースでは1団体設立100万円を頂きます! なぜなら、これが総合選抜入試で先行しているアメリカの相場らしいからです。

日本でも、もうライバルがいるんです

少し調べてみると、日本でも「ボランティア活動認証NPO」などがもう存在します。これは、自分達のボランティア活動に参加した生徒に「活動頑張りましたよ」という証明書を発行するのではなく、まったく関係のないボランティア活動に参加したという生徒の申請で証明書を発行して金をふんだくるという見上げたNPOです。

教えても成績が上げられないレベルの子供が総合入試になだれ込む将来、こんな塾や組織が増えるでしょう。「難関大以外は偏差値終わり」駿台予備校部長/とっくに終わってますよ」。だって、自分の将来のために勉強も頑張らない連中が、総合選抜のために頑張ってボランティアするわけないじゃん。どこかで頑張ったって言ってきたら証明書を発行する、あるいは自分所のボランティア組織で遊ばせて活動認定書を渡す程度しか塾や予備校にやれることないじゃん。

ミドリゼミでは実際に幽霊ボランティア活動も始めます! 活動認定証書10万円です! 活動は「生活に困っている方への手助け」です。まずは、貧困で喘ぐ当塾の清掃でもしてもらいましょう。塾で教える? それだけは勘弁してください。

いやぁ~、アメリカを真似て総合選抜対策すればボロ儲けですな!!

アッ、因みにここに書いたことは虚偽が含まれています

尚、ここに書いたミドリゼミの総合選抜対策はすべて虚偽です。小論文の指導は以前と同様、「出来る限り」真摯に取り組ませていただきます。でも、入試前にそのためだけに「1ヵ月、頼むわ」は受け付けておりません。

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