ついにこの塾にも魔の手が?

禁止ワードの魔の手か?不思議な検索順位の変動

4月の2週になってこのホームページの検索順位が下がり始めました。時々あることなので、アルゴリズムの影響かと思い放置しておいたところ、ますます下がり始めました。ホームページはブログの追加を除いて、ある項目を追加しただけで、他は何もいじっていません。

そのある項目とは「ご希望の方には塾を続けます。遠隔授業も休塾で返金もご希望に沿います。換気や抗ウィルス・プラズマ発生機を使用して、ブース席で間隔も開けています。当塾は兵庫県の営業停止要請などの施設に該当せず、兵庫県より厳しい東京都の規制でも適切な感染防止対策を施した上での営業ができる施設です。」という告知です。

グーグルの検閲?

グーグル・アナリティクスなどの結果によって閲覧数も減っていたので、この告知を削除してみたところ検索順位も閲覧数ももとに戻りつつあります。

youtubeでは某ウィルス関連の動画には広告がつかなくなっているそうです。youtubeはグーグルの傘下ですから、そのグーグルが検索順位にまで手を伸ばしているってことですかね?

フェイスブックも某ウィルスの検閲を始めると告知しました。その検閲基準は「WHOの発表に沿わない情報」だそうです。そもそもWHOなど特に中国の政治的影響下にあって信用できない、『初期にもっと適切な情報を発信していたら何万人という命が助かっていた。」かもしれないと多くの人が思っているのに・・・コレって、そのWHOを非難しているトランプ大統領の大統領選の足を引っ張ることが目的なんじゃないの?と勘ぐるのは私だけでしょうか?

国家統制より恐ろしい

一応民主主義なんですから、日本もアメリカも、変なことをした政治家は次の選挙で落とすことが出来ます。政府も変えて、官僚も少しはいじることも出来ます。

でもグーグルやyoutube、フェイスブックなどの社会インフラになったネット企業は排除することが難しい。しかも、胡散臭い政治家のアホくさい言動はニュースで分かりますが、サーチエンジンで黙って検索順位をいじられたら誰も気がつきません。

youtubeなど、内容を検閲せずに、某ウィルスなどのキーワードが入っていれば、広告がつかなくなると言われています。まだ知能の低いAIがキーワードでハネるからです。だから、内容がマトモでも特定のキーワードが入っているだけで広告がつかなくなります。同じようなことは中国や韓国関連の動画を投稿している人も言っています。「中国」「韓国」という言葉が入っているだけで弾かれると。こんなキーワードで削除って言うレベルの検閲って高性能AIの機能なの?スマホの安いチップレベルの機能じゃないの?って思うんですけど・・・。

そんな稚拙なものでメチャクチャな統制が行われるのは、国家権力による統制より恐ろしいです。しかも、もしフェイスブックなどがザッカーバーグの政治的心情で親トランプの検閲を開始してトランプよりの某ウィルスのワードが入っていたら削除とするなら、これはもう目も当てられません。

朝日新聞や産経新聞なら、内容がバカバカしければ購読止められますし、テレビ朝日も見ないでも済みますが、グーグルやフェイスブックで影で黙って記事を削除されたら、情報がもとからなかったことになって我々は気が付かない。

・・で、尻尾を巻いて白旗を上げた私です

そこで、私が採った対策は、該当項目の削除です。恥ずかしげもなく、グーグルに尻尾を振りましたァ~。笑ってやって下さい。

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