長期休校のチャンスを逃すな!

数週間、自分のペースで勉強できる!

コロナウィルス渦の休校で、数週間、場合によっては1ヶ月も休みが取れます。おまけに、急な措置のために学校はそれ程宿題を出せていません。もう、千載一遇のチャンスです。

自分のペースで、考え取り組む学習が存分にできる。苦手科目を克服するのも良し、得意科目で入試問題に取り組むのも良し、やらなければいけないことをやりたいように学習できる。こんな機会は滅多にありません。

この機会を利用する生徒と、ダラける生徒とではとても大きな差が開くはずです。

中学生がしないといけないこと

復習! 復習! 復習!

苦手な箇所をやり直す! おぼえきれていない生徒は、おぼえる。題意を把握できない生徒は、題意を把握する。その際に、公式や式を当てはめれないのか、問題の中に組込まれている基礎問題の複合系を見抜けないのか、レベル別にきちんと対処する。

そのためには、そういう指導ができる人間のもとで学習すること。中学生レベルで、自分が何を出来ていないのか把握できる生徒などいません。

高校生がしないといけないこと

新高校1年生は、数学の予習。数学の予習、数学の予習。少なくとも二次関数までは終わらせること。そして、英語文法の予習。文型・時制・助動詞できれば不定詞くらいまでは進めること。

高校2年生も同じ。数学の予習! 数学の予習! 図形・円と方程式、ベクトルくらいは終わらせること。英語は文法全般の復習。もちろん、数ⅠAで不安のある生徒は復習をしないといけませんが、この段階でそういうことをしなければ行けない生徒は、私立文系なので数学の勉強はしなくてもいいです。その代わり、英語以外に古文の文法をキチンとしましょう。

高3は、理系なら数Ⅲを終わらせましょう。そして、理系・文型問わずに、今までの範囲で入試問題を解きましょう(もう当然解いていると思います。)英語は文法は出来上がって、文法の問題集を解いているはずなので、それを進めましょう。もちろん、入試レベルの長文読解も忘れずに。

それにいい機会なので、理系は理科の重要問題集などで復習を、文系は古文や社会の学習を進めましょうね。

夏休みの学習を今しよう!

有名国立大学は日本全国から受験に来ます。有名私立大学も関西だけでなく北陸や中国・四国地方からも受験に来ます。彼らは学校の授業を受けています。理系なら、数Ⅲや理科の授業が進められないことは大きなハンデです。でも、逆にそれを逆手に取って、ライバルが出来ない学習を進めましょう。カリキュラムが消化できないから、どうせ夏休みにでも補習が組まれます。他のライバルが夏休みにする学習を先もってしましょう。遅れは夏休みに取り戻せばいいんです。

この時期に遊び呆けるような生徒は、国立はもちろん、有名私立大学も無理です。そんな根性で受かる大学なんかあるかい!「

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