公立中学のホドホドの生徒はもう教えきれない・・・

公立中学3年生の中間テストが返ってきました…唖然としました

計算問題を見直し、頻出問題を見直してほぼカバーしてできるようにして、さらにこういう生徒は少し前に学習したことをスッポリ忘れてとんでもないことをしてくるからテスト前に再度計算問題や面積を求める簡単な図形問題をを見直し・・・・それでテスト前には「計算問題なんかの簡単な問題も難しい応用問題も配点は同じ。出来ない問題に手を出して出来なくて、急いで計算問題をしてミスをして二重に間違えることを繰り返している。こういうことをするな。計算問題なんかを慎重にやって、時間が余れば応用問題をするぐらいの気持ちで。70点取れればいいんだから、基本問題を確実に解くように。」と何度も何度も、親にまで手紙を出してクギを刺ました。

それで、テスト当日、ほぼすべての問題に手を出して、その計算問題と図形問題全滅に近いことをしてきました。それで「テストの後にやれば解けるのに・・・」と毎回言っています。

これが公立中学の通知簿3です。昔の通知簿3なら「応用問題は捨てた」と言って、この学習と指導で確実に基本問題は解いてきてくれました。今の通知簿3は昔の通知簿2です。どれだけ丁寧に、根気よく、繰り返し教え、細心の注意を払って指導しても、毎回こういうことを繰り返してきます。どこまで緩いのか・・・もう唖然とします。

こういう子供を親の期待の下で教えるの本当にしんどいです。テストが始まると、十二分に準備をしていても、今度は何をしでかしてくるかと恐ろしくて仕方がありません。テスト後は親にどう言ったらいいのかと落ち込みます。

そら、進学塾は下のクラスで放置するわけです

教えようがないですよ。授業料を頂いて、後は親が怒らないように、本人が塾を嫌いにならないようにおいしいことを言い続けて誤魔化すしかない「進学塾に下のクラスで入る愚かさ/公立中学の学力と入塾基準」。

今の親御さんはこの現状を分かっているのだろうか「進学校や進学塾に素晴らしい授業や進路指導があるという誤解」?

もうね、疲れ果てました。無理です。

こういう子供にならないようにするには

私が経験上言えるのは、こういうことをしでかしてくるのは小学校時代に塾にも行かずに放置されていた子供、塾に行っても下のクラスなどで適当に教えられていた子供です。

ソコソコの学力でもこういう失敗がなく、着実に得点できる生徒は小学校時代にそろばんで計算を鍛えられた子供です。「マイペースで学習」など役に立ちません。時間制限のある中で鍛えらえられた経験がない子供はダメです「私が親なら行う子育て/簡単で間違いがない/ゲーム・そろばん・公文・中学受験を利用」。

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芦屋で500人以上、個別指導20年のベテラン講師が、毎日・全教科、中学生と高校生を指導します。御影高校・神戸高校、関西学院・同志社・神戸大学・大阪大学を目指す特進個別塾です。