夏休みの過ごし方 高校生編

親から勉強しろと言われてる皆さんへ

遊びましょう! 高校生にもなって、親からそんなことを言われて仕方なしに塾や予備校に行っているようでは、勉強する意味なんてありません。高校の勉強は、自ら考えて、理解して、解いて、それで身に付くんです。ボケーっと人の話を聞いたり、解答をなぞって解いてできるようなものではありません。イヤイヤそんな学習をしてなにも身に付かないのなら、遊んでいた方が楽しいだけマシでしょ?

中学校では、イヤイヤ勉強しておぼえてもそれで何とかなったんですよ。学習が簡単だし、解法パターンなんてたかが知れていますから。でも、高校ではそんな受動的な学習は何の意味もないんです。

勉強していい大学に進みたいから、頑張ると自ら思っている皆さんへ・・高1・高2編

高2だともう遅いかもしれませんが、まあ頑張り次第という余地は多少残されているでしょう。とにかく、英文法を押さえきること。問題集をするだけでなく、疑問点は参考書を見ながら残さずに解決すること。分からないところがあれば、塾や予備校で聞くこと。尚、高2で英文法を最初から学習するという生徒に有名大学も国立大学もありません。そういう大学に進む生徒は、英文法などほぼ押さえているはずなので、英文法ではNext stageなどの入試問題集、それに基礎英語長文問題精講などの長文問題集を進めましょう。

理数系に進む生徒、高1で進路が決まっていない生徒なら、数学に全力で取り組むこと。学習不足で復習をしないといけない生徒は、チャート式などの例題をすべて終えること。それすら終えられない「やる気」なら私立文系におとなしく行きましょう。ソコソコいい大学の理数系に行きたいのなら、2学期分の予習をしてすべての例題を解き、復習部分の重要例題や章末問題を解き切ること。1日に数学に6時間費やそうがやり切ること。本気で国立大学の理数系に行きたいのなら、予習と復習部分は数研の入試問題集を進めること。

文系なら、古文の文法問題集を仕上げること。

勉強していい大学に進みたいから、頑張ると自ら思っている皆さんへ・・高3編

英語では入試用の英文法問題集をおさらいして完全にものにすること。入試レベルの英語長文問題集を進めること。数学では数研の入試問題集を解き切ること。加えて、理系ならセミナーなどの問題集を完璧にものにすること。文系なら古文や社会選択の入試用の問題集を進めること。選択科目で二次試験の問題にアプローチできる学力を身につけて、9月の後半からはセンター入試の学習を主体にできる体制を整えること。

それができないのなら、国立大学など諦めて、私立大学に進むために最善を尽くすこと。

良い大学に進みたいのなら、死に物狂いで学習すること

以上です。

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