オープン・スクールも利用 進学でイジメから逃れよう! 

上位校ほど、圧倒的に、イジメは少ない

イジメの克服は、非常に簡単です。上位校に進むことです。上位校ほどイジメをするようなやつは圧倒的に少ない。これは絶対的な法則です。企業でも同じです。ブラック企業と名のつくのは、やはりイジメをするようなやつが行く学校から多く就職するサービス業や製造現場で多いです。

今いじめるやつが学校にいるのなら、学校になんか行かなくていいです。学校の成績の関係で公立高校は難しいかもせれないけれど、私立に行けばいいです。高校だと授業料も公立とそれ程差はありません。高校で頑張って国公立大学に進むほうがよほど親孝行です。高校で酷い目にあってる場合も同じです。大学入試では調査書なんかない。退学しても大検を受ければいい。一つでも上の大学に行って、少しでも良い企業に就職しましょう。

自分の将来に禍根を残すことがないように、イジメをするようなやつからは離れればいいんです。どうせイジメをするようなやつは下位の高校に進みます。下位大学や相応の企業に進みます。ヘタに巻き込まれて、勉強にも嫌気が差して、ソイツらと同じ高校や大学、就職先に行くハメになったらまたやられますよ。もう一生、ソイツらの欲求不満のはけ口として惨めな人生を送らなければいけない。

イジメられる素因のある子供は、高校受験でケリをつける

中学校の勉強なんか大したことはない。親に余裕があれば、クラスメートが来ない少し離れた塾に行かせてもらえばいい。中学くらいの勉強なら、教えられる保護者も多いです。もしそういうお子さんがいたなら、学校なんかに無理に行かせずに、保護者の方も少し勉強して家で教えてあげて下さい。大人になって中学の勉強をやり直すと、あまりに簡単で拍子抜けがします。 中学の時の成績なんか関係ないです。 子供の将来を考えれば大したことじゃないです。

でも、高校の場合は保護者が教えるのは難しいでしょうから、結局は塾や予備校などに通わないといけなくなります。自分一人で学習も無理でしょう。ある程度の経済的な負担は必要になると思います。それができない場合は厳しい。だから、中学でケリを付けることです。高校でイジメられるのなら、中学でもやられていたはずです。高校からイジメのないそれ相応の高校に進むことだと思います。

本場の大阪で生まれ育った私の体験

まあ、大阪の堺で生まれ育った私としては、芦屋の不良なんか不良には入りませんけどね。私の小学校は昔からのひなびた地域で、私の家は神社の参詣路の外れにありました。ガキ大将はいたけど不良はいなかった。けれど、中学はいわゆる「荒れた地域」の小学校と校区がおなじになって、ソイツらには酷い目にあいました。私はターゲットにはならなかったんですが、時々はちょっかいを出されました。小学校時代の純朴なガキ大将も、ソイツらに感化されて、どんどん不良になっていきました。学校の雰囲気など惨憺たるものでした。 私が今でも筋金入りの不良嫌いなのはその経験からです。生育や社会環境に問題があるのであれば同情はしますし、状況が良くなればともお祈りしますが、それと無関係な個人が酷い目に合わされるのは別の話です。

よく「イジメられたらやり返せよ!男だろ!」なんて言う方がいらっしぃますが、そういう方々は幸せな学校生活を過ごされたのだと思います。イジメをするようなやつは徒党を組ますから、ひとりひとりには対抗できてやり返せたとしても、後で仲間を集められて何をされるかわからないんですよ。だからクラスメートも、教師さえも見て見ぬ振りになるんです。教師にしたって怖いですからね。私が教師の親でそういう地域に年頃の娘の赴任が決まったら、スタンガンと熊撃退スプレーを携帯させます。

イジメは学校が行うことも多い オープン・スクールで判断を

私はそのややこしい地域から離れた桃山学院というソコソコ上位の都会の私立の高校に進みました。ここでは生徒は大阪府下・奈良県のいろいろな地域からそれなりの生徒が集まります。 私は鬱陶しい不良軍団から開放されて、ここでは本当に幸せな高校生活を送れました。校風も自由で、私は好きなように勉強し遊ぶことが出来ました。入学前の学校見学で「もう、ココや!」と私は思いましたから。この高校でマイペースで勉強しなければ、私は国立大学に進んでいなかったと思います。 下手にプライドの高い上位の公立高校に行ったり、管理の厳しい私立に行ってたら、不良ではなく教師と学校に私は潰されていたと思います。

教師の権力を盾にとって生徒に適応しない勉強法や課題、時にはクラブ活動への強制に近い参加を押し付ける学校方針も、私は「イジメ」だと思っています。企業のパワ・ハラとそっくりです。私は、オープン・スクールなどに行く生徒には、都合の良いことばかり並べる学校紹介なんか聞かなくていいから、教師や在校生の言葉の端々からにじみ出る「雰囲気」を感じてこいと言います。言葉の内容は頷けても、その言葉から感じられる雰囲気に直感的に「この学校イヤ」「なんか合わない」と感じることがままあります。 人間の感覚は大したもので、 多くの場合、その感覚のほうが当たります。言葉はいくらでも誤魔化せますが、滲み出る嘘や高圧的な態度、人柄や校風は隠せない。人間関係や企業の社風と同じで、学校選択もその印象や感覚はほとんど当たります。直感的に「ここは合わない」と感じたら、いくら努力して上手くやろうと思ってもやっぱりダメなことが多い。偏差値を少し落としても他の学校にすべきです。

保護者の方も進学実績やカリキュラムだけを見て学校選びをするのではなく、子供の持って生まれた性格も考えて学校を選んであげて下さい。管理が厳しく威圧的な学校に進ませて吉と出る場合はいいですが、下手をすれば子供を潰すことになります。私、それで退学まで追い込まれた生徒2名知っています。もちろん、嫌気が差して成績に悪影響を及ぼす生徒は、もっともっと多いです。

学校なんか行かなくてもいいから、自分で勉強して自分に合った上位校に進学しよう

いじめられてるキミ、あるいは「こんな奴らと関わり合いたくない」と思っているキミ、学校なんか休んでいいから、勉強して自分に合った上位校に行きましょう。教師や教育委員会は昇進と天下りがオジャンになるのを恐れて、もみ消すばかりで何もしてくれません。親にしたって、私のような経験があるのなら理解してくれるでしょうが、そんな親ばかりではありません。もしそうなら、自分で考えて選びとれ!自分の人生です!

逃げろ!イジメのできるだけ少ない学校に。それが最善の解決方法です・・・まあ、芦屋なんかに住んでると分かんないだろうけどね。

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