涙の価値/塾編

泣いても無駄やで/サディスト講師を燃え上がらせる生徒の涙

何回も簡単な失敗を繰り返す生徒、テスト範囲などでいい加減なことを繰り返し言う生徒、できない問題を出来た等言う生徒、コイツらは常習犯で情状の余地はありません。遠慮なく、躊躇なく、締め上げます。

そうしたら、泣くのがいるんですよ。そんなクソみたいな涙に何の価値もないので、「泣いたら済むと思てるんか?アアッ」っと、私の塾ではさらに締め上げられることになります。さらに、「しょうもないことして締め上げられて中学生にもなって他の生徒の前で怒られて泣くって、恥って言葉くらい知っとけ!」と凄まれます。

なんでコイツらは、こんなクソみたいな涙を流せるのか? ひとつは、しょうもないことを繰り返して怒られて泣いていて周りからどう見られているかの恥が分からないからです。恥も知らないから、何回も同じ失敗をしでかしてしょうもない点数を取っても平気なんです。つける薬がない。

加えて、しょうもないことを繰り返して怒鳴りつけられても、「そんなこと言われてもデケへんねん。」と情けなくなって泣いているかです。頑張りもせんとデケへんって泣くなど最低の人間です。泣く価値などない!そんな小汚い涙を見せるな!!

美しい涙/萌えます

一方で、美しい涙を見せる生徒もいます。

テストで90点くらい普段とる生徒で、ある時70点代後半を取ってしまった生徒がいました。問題が難しかったから仕方がなかったんです。それに、その生徒は優等生でしたが、いわゆる天才型ではなく、思いもよらない難問に対処できる生徒ではなかった。だから、「お前はよう頑張った。他の生徒もでけへんかったんやから、仕方ないやないか。」と慰めたんです。

ところが、その生徒は、その日の授業中ずっと、「悔しい」と涙を流したんです。これ、中3の男の子です。

その生徒は、次回のテストで見事雪辱を晴らして神戸高校に進みました。美しい価値のある涙とはこういうのを言うんです。上のクソみたいな涙と、雲泥の差があります。

美しい涙以外、当塾は認めません

さぼりにさぼって、ええ加減なことやってオッサンに絞め上げられて泣くなんて、恥を知れ! なんぼ泣いても一切手は緩めへんで。逃れるには、真っ当に頑張るか、塾を辞めるかのどっちかや。

それと、「もうあきらめよ。オレも疲れたから。」と私が言い始めてるヤツ。「もうムリ。コイツ、辞めてもらおう」と思っているサインやからな。塾は辞めるのも自由やけど、辞めさすのも自由や。学校と同じで、何しても許されると思てるヤツ、そんなことあるわけないやろ。「こんな生徒来てるの?」と周囲に思われて塾の評判を下げるようなことを繰り返して、他の優秀な生徒が来てくれると言ってくれるのなら、入れ替えられて当たり前。

何度も言いますけど、私は他の塾よりも真摯に対応します。「頑張れない子供の場合、私はお母さんのために頑張っているんです」まで、私はしますよ。その私が投げるんですから、もうムリなんです。誰がどう教えても無理だと思いますよ。

私を呆れさせるほどの汚いグダグダの涙を流すなど、恥を知れ! 自分は悲しいて泣いてるのかもしれへんけど、周囲はドン引きやで。

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