親身な個別指導とは? Part1

今日は中堅少し上くらいの私立高校、特に特進科を持つ私立高校の普通クラスで有利な大学進学、そして特進個別指導塾 ミドリゼミ芦屋校の面白い指導についてお話しましょう。

偏差値だけでは測れない進路指導

最初に、大変失礼な話ですが、このレベルの高校で成績が少し良いくらいなら、国公立大学は難しいと言うか、ほぼ絶望的です。関関同立も、正直難しいと思います。そこで、こういう生徒で、特に大人受けの良い「いい子」であれば、指定校推薦を狙うのは効果的です。

まず、公立高校と違い、私立高校は指定校推薦の定員枠を多く持っています。したがって、公立高校と同じ学力で通知簿4であっても、指定校推薦は取りやすい。大したライバルはいないのですから、このクラスの学校で良い成績は取り易い。

私立高校は指定校推薦も重要な塾の仕事

さらに、最近は私立高校の多くは特進コースなどを持ち、その進学実績で推薦枠を大学からもらいます。ところが、特進科と普通科では指定校推薦条件は、例えば通知簿4以上で同じなんです。もちろん、同じ4でも学力は違います。そこで、特進科で通知簿4なら一般受験で学力で入れるので、一般受験で入りきらない普通科の通知簿4の生徒に指定校推薦の枠を回すことになるわけです。そうすれば学校の進学実績は倍になるからです。

それに、私立高校の場合、指定校推薦に関しても非常に丁寧な指導が期待できます。指定校推薦の定員枠を一杯に使って進学実績を出そうとするために、公立校のように募集だけを掲示板に張り出して放置しておくことはありません。

公立高校の指定校推薦は生徒によります

例えば、公立高校では、ある大学の法学部が定員1名に対して2名志望があり、同じ大学の経済学部では志望が0だったとしても、学校側は何もしません。法学部で1名落とすだけです。でも私立の場合、生徒からの働きかけによっては、その「僕だったら経済学も面白いと思うけどねぇ」というように「やんわりと」教えてくれることもあるわけです。学校側も経済学部で合格できる生徒が1名増え、進学実績が上がって万々歳です。

私の塾では、そのやんわりとした情報を先生から聞き出し、募集期日の最後まで粘って、最善の選択をするように指導します。指定校推薦では、我が塾では過去落ちた生徒は1名しかいません。落ちたポイントは、やはり「いい子」と大人からは見られない要素があった事が大きかったと思います。(指定校推薦の詳細は 2月9日投稿の「指定校推薦の個別指導」を御覧ください。)

私も「成績以外の要素で難しい」とは本人には言ってたんですが・・・高校生の子供は自分の性格や素行について、表面的には優しく接してくれている先生が実際にどう思っているかなんて考えないですからねぇ。まぁ、保護者の方も他人の子供なら「憎たらしい」「だらしない」と思っても、自分の子供のことになると目が曇る方が多いですから、・・・こういう話は難しいですね。

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