イヤホンで音楽を聴きながら学習できる塾/そういう学習をOKできる生徒しかいません

ワイヤレス・イヤホンでごわす

問題を解くときに集中力を高めるために音楽を聴くというのは、騒音やおしゃべりがある環境では有効です。

私の塾は私語は一切ありませんが、私が教えている声はします。時にはブチ切れていることもあるわけで、学習に邪魔になることもあります。だからイヤホンで音楽を聴きながら学習をすることは容認しています。

もちろん、容認できる生徒に限ってですが。公立中学の並の成績の生徒にそんなことを許すと、音楽にばっかり神経が行くので許しませんよ。

ところが最近のイヤホンでは、私の声も聞こえない

もちろん「大丈夫か?」と声をかけたり、学習内容と生徒の学力から「コイツ、ここ分かってるんやろな?」と確かめるときもあるわけです。

とことが、最近の高性能なノイズキャンセリング・イヤホンでは、私の「大丈夫?」という声まで聞こえない・・・これには困ってしまう。

ということで、私の塾では何をしようと自由です

塾が用意してあるココアを飲んでも、持ってきた間食を食べても、イヤホンを使っても、休憩中にyoutubeを見ようが自由です。そのためwifiも完備しています。

私が求めるのは、真摯に学習することと、塾が学習指導で機能していることだけです。

何をしても自由ですが、私語などの他人の学習に邪魔になるよなことは絶対に許しません。間食でもバリバリ音を立てるようなポテトチップスのようなもの、いい匂いが漂うようなものは厳禁です。

というか、そういうことをいちいち注意しないといけないような生徒は採りません。「イヤホンして勉強してる? まあ、それはそれでいいか。」と信頼できる生徒しか今塾にはいません。

イヤホンを聞きながら塾で学習できる高校生に仕上げることが塾の仕事だと思う。

塾で音楽を聴きながら学習するということは、集中力を高めて良い結果を出すための行為であり、音楽を聞いて勉強に集中できないような生徒もイヤホンなど使わせません。

塾側から信頼されていることが理解できる生徒で、信頼できる行動をできる生徒にしか、そういうことはさせません。要するに、大人扱いできる子供には、本人が最大限の能力を発揮できるようにしてもらっているだけです。行動を監視して管理しないといけないような高校生など、熱心に教えても成績なんか上がりませんよ。

もちろん、その辺の中学2年生にはそんなことはさせませんよ。ギリギリと締め上げます。ノートの書き方から計算の仕方まで、逐一指導して、高校に入った頃にはイヤホンをしながら学習できる生徒に仕上げるのが本当の塾というものです。

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