ミドリゼミの英語と古文の授業

公立中学生の場合

文型を基本に基本構文を教え、英語が書けるようにします。そのために、教科書の文法の説明は徹底し、前置詞の用法一つまで教えます。その上で、教科書本分を全文和訳させます。その和訳を見て全文英訳させます。そして、文法問題集と準拠問題集で仕上げます。

ここで大半の生徒は、この学習の意図が分からず、学校で先生から教えられた意訳を書き、教科書を丸暗記した英文を書きます。文法に従って自力で直訳をし、直訳だからこそ自力の文型や構文力で英訳できる。それが、英語の力になるということが分かっていないのです。

そして、こういう学習を事細かに指導していくと、「あの塾は分かりにくい」と子供たちは言いだします。簡単な重要構文を教え、英作文ではなく簡単な穴埋め問題で流し、意訳のプリントを配って「分かりましたね~」と上機嫌で授業をしないからです。

でもね、簡単な説明と穴埋めの学習なんかいくらしても学力なんか上がらないんですよ。その辺の塾に行って、英語の成績上がりました? 私の塾の学習をキチンとできれば、公立中学のテストなら90点近くは確実に取れます。

私立中学の場合

基本的には公立と同じです。けれどプログレスなどの特殊な教材を使っている場合は別です。その学校に合わせた授業を、生徒と相談しながら進めます。

高校の学習(私立中学では高校生の過程に入ったら)

基本的な文法を半年ですべて予習させます。すべて説明し、塾で購入する問題集で高校の基本文法は全て押さえます。その際は、Evergreenなどの文法書でキーポイントを指示し自分の目で読ませ理解させます。これを2~3周すると、キチンと学習していれば、一通りの文法は頭に入ります。この期間が1年です。

その次は、Vintageなどの入試用の文法問題集、英文基礎問題精講などの長文読解問題集に進めます。この期間も1年間です。

これで理想通り、2年生でこの学習が終わる生徒は神戸大以上の国立大に進みます。3年の夏休みまで持ち越す生徒は関関同立です。

そして、これがやり切れずに、基礎英文精講は難しいから読めないと投げる生徒は産近甲龍です。今mでの経験上、ほぼ間違いありません。

古文の場合

高校1年、あるいは高校の過程に入ったら、基本文法の問題集を買ってもらい、学校から配られた文法の解説書で確認しながら1年間学習してもらいます。英語の学習と同じです。だって、古文なんて外国語ですから。

この過程が終わると、長文の入った問題集にステージを移し、だんだんと難易度を上げていきます。同時に古語の暗記も進めたもらいます。

この学習ができない生徒

「学校の宿題がある。」と上に書いたような塾が指定する学習を放り投げて、塾に学校の宿題を持ち込む生徒も多いです。注意しますが聞かない生徒も多い。親に相談すると、揉め事を嫌う親はたいてい退塾させます。

でも、塾で生徒の言うがまま学校の宿題をさせ、家では遊び惚けることをさせると成績など上がらず、いずれにせよ退塾します。

だから、こういう生徒は取りません。

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芦屋で500人以上、個別指導20年のベテラン講師が、毎日・全教科、中学生と高校生を指導します。御影高校・神戸高校、関西学院・同志社・神戸大学・大阪大学を目指す特進個別塾です。